2017年06月26日

都議会議員選挙

しばらくぶりの更新です。
共謀罪が強行採決され、そして、森友、加計問題が何ら解決しないままで、国会が閉じられました。
このまま、アベ政権としては逃げ切りたいのでしょうが、そんなことはさせられません。

国会が終わって、追及されないとなると、徹底解明するだの、真摯に説明責任を果たすだの、聞こえのいい発言を安倍首相はするのですが、もう、私たちは騙されない。

本当にしっかりと説明責任を果たすつもりがあるなら、臨時国会を開くべきだし、萩生田さんをはじめとした内閣府の文科省への働きかけの実際を明らかにすべきでしょう。

本人がやっていない、と言っているから、それでいいのだ、というなら、


警察も、裁判も、議会も、なーーにも、いらない。まさに独裁者だけがいればいいということになります。

私たちは、そんな国になることを拒否します。

そのためには、都議会選挙で、自民党に NO を突き付けなければなりません。

また、都民ファーストもどうでしょうか。
本当に議会改革できるでしょうか。

多くの人が、当選したいがために、都民ファーストに合流した人ではないでしょうか。

口先だけできれいごとを言う人ではなく、しっかりと、誰が本物か、見極めていきましょう。
posted by jinchann at 20:20| 政治アラカルト

2017年03月23日

小学校卒業式

地元小学校の卒業式に出席してきました。

放課後学習指導のボランティアもやっている関係で、いってもいいかな、という気持ちになりました。

74人、女子は、何と47人でした。
男の子がまだ、かわいい、という感じ。これが中学の3年間で、ぐっと成長するんですね。

子どもたちの呼びかけに、希望に向かって、いま、羽ばたいていく、というフレーズがありました。
そう、この子たちの未来が、希望に満ちているそんな社会を手渡していきたいものです。

posted by jinchann at 12:59| 市政ウォッチング

東京アマデウス管弦楽団

コンサートに行ってきました。
半プロの管弦楽団で、その力量は、大したものです。
ブラームスの交響曲4番なども、とてもよかったです。
ティンパニーの女性がかっこよかった。

時々、何の音なのか、ちょっと耳障りな音というか、流れがあって、これは、曲のせいなのか、演奏家、はtまた、指揮者の影響か、素人には、定かにはわかりません。

心が落ち着くひと時でした。
アンコール曲は、
マスカーニ「ガヴァレリア ルスティニアーニ」間奏曲でした。

とても静かな流れるような曲で、お別れにぴったり。また、聞きに来ます、という感じで、ホールを離れました。
posted by jinchann at 12:54| イベント案内

2017年03月17日

2017年度予算審査 その1

2月末から始まった第1回定例議会、
2017年度の予算審査も一緒です。

まず、2016年度分の収支の帳尻を合わせる補正予算の代表質疑をやりました。

住民税は、対象人数が増えたこともあって、増加しましたが、法人市民税が、10億円余りの減となりました。
やはり、景気は足踏み状態。今年の春闘も期待できないようで、
今後の個人住民税も不安があります。

町田先生、澤井先生の勉強会で、学習したトップランナー方式の質問を行い、八王子の影響額は1億円とか。
その額の大きさにびっくりです。
地方交付税も先行き見通せない状態です。

こんな歳入状態であることから、歳出の削減が喫緊の課題でもあります。

川口物流開発に関しては、他のいろいろなところがどんどん物流基地になっていることから、担当は危機感を持っている様子。やけどをしないうちに、切り上げたほうがいいのでは、と思うのですが、
行政の悪いところで、一度、計画したら、戻れる仕組みがないことです。

川町も市の審査は終了している模様。期待するのは、東京都の環境審議会の議論となるのですが、自らの市の環境問題を、判断できないとは情けないです。
問題だらけの土地利用条例を廃止しなければなりませんが、その気がない。
みんな市長の顔色を見ているのかしら。
posted by jinchann at 20:29| 市政ウォッチング

2017年02月12日

高尾駅舎 群言堂

高尾駅におしゃれな雑貨のお店がある。
群言堂です。

ここのオーナーは、石見銀山のおひざ元、太田市大森町で古民家再生に力を尽くしている松葉夫妻のショップです。

古民家を再生しながら、町おこし。
経済を回しながら、文化を残していくその手法が、NHKの「先取り」(2017年2月12日)で放映されました。

ところが、肝心の高尾駅が、橋上化の中で、解体されるということで、群言堂も撤退する予定だとことです。

これでいいのか。

古民家再生の知恵が詰まっている、その拠点ともなりうる、この場所がなくなることは、八王子のこれからが文化を大切にしない、まちづくりへと変わっていくことを意味しないでしょうか。

12月の議会で、この場所での保存を訴える請願が出されたのですが、私たち(生活者ネット社会民主党市民自治の会)と、諸派のおひとりだけでした。

何とか、この場で、駅舎を保存しながら、橋上駅化を検討できないのか、
昔の決定にこだわらずに、改めて、検討してもらいたいものだ。

しかし、この請願が出されたとき、今頃、なんだ、という反応であったことが残念です。
posted by jinchann at 08:57| 花鳥風月