2015年04月15日

身土不二

私が、食べものに関心を持つようになったのは、子どもを妊娠した時からです。

私の食べたものが、胎内の子どもへとダイレクトに影響を及ぼす、ということを考えると、毎日の食事をおろそかにできなくなりました。

その時、読んだ本で、「身土不二」という言葉に出会いました。

まさに、いま、ここで取れているものを、おいしくいただく。
遠くの輸入野菜や、ハウスで作られる季節はずれの野菜など、あまりにも多くのものが出回っていますが、私たちのからだが求めるものは、今の季節に取れた、身近な野菜などが、一番栄養価も高く、安心して食べられるものである、との考えです。

そしてであったのが、三里塚のワンパック野菜。
あれこれ、えり好みするのではなく、その時、畑で採れたものを分けていただく。その精神です。

ある意味、生活クラブの1頭買いと同じ論理です。

しかし、放射能放出で、自然な循環が壊されてしまいました。
なので、選んで、食物を選択しなければなりませんが、
基本的な考えは、かわりません。

自然によって、生かされている、そんな謙虚な振る舞いを、もう一度、生活の中に生かしていきたいと思います。

posted by jinchann at 22:06| 食べもの日記

清掃工場建設への疑問

先日、お電話をいただきました。

館新清掃工場の建設についてです。

2020年に北野清掃工場を老朽化のために廃止することになっています。そして、いま、止めてある館清掃工場跡に新工場を建てるということになっているのですが、
ここにきて、多摩環境組合の清掃工場での焼却量の減少から、ごみが足りない、という事態になっているとのこと。

そんなことから、本当に、館清掃工場を新たに作ることが本当に必要なのかどうか、検討していないのか、というお問い合わせでした。

3月の都市環境委員会で、新工場の検討が進んでいるとの報告があり、その時、この多摩環境組合でのごみ減少の件を質問したのですが、十分、納得のいくお答えがありませんでした。

ただ、今のごみ量を精査しながら、適切な規模にするとのことでしたが、「つくらない」という選択はないようです。

しかし、それでいいのか、ということです。

この件については、選挙後に、これまでのごみの推移、焼却量の変化などを調査しながら、一定程度の方向性を出したいと思います。

もうしばらくの猶予をください。

しっかりと調べて、いらない、とするなら、その根拠をしっかりと示していきたいと思います。

posted by jinchann at 21:54| 環境

2015年04月11日

駅頭演説-市政報告

きょうの朝は、みなみ野駅。選挙にいこう、としゃべっていると、若い男性が、近づいてきて、「読みました。応援します」。とっても嬉しい。

夕方の南大沢駅。雨の中でしたが、介護離職や若者の非正規雇用のことを話しました。
じっと聞いてくれている女性。

そして声をかけてくれました。

きちんと具体的なことや、リアルなことを書いたり、しゃべったりすると、必ず、その言葉を受け止めてくれる人がいる、ということです。

八王子は、とても保守的なところなので、地元小・中学校の卒業生の立候補者がいると、そのお友達ネットワークが強く、現職の男性議員など、多くが地元出身者で占められています。

もちろん、知っているというのは、選択する場合のおおきな要素ですが、やはり、
何をしてきた人なのか、議員としてどんなことをしようとしているのか、誰のために働くのか、また、その人の言葉が、心に響くのかどうか、などなど、いくつかの要素で選んでほしい。

そして、選んだ人をしっかりとチェックしていくのが、有権者の役割です。

統一地方選挙、大事な選挙です。選挙にいこう。

また、あした、せいじとくらしのわいわいミーティングが富士森公園で行われます。



posted by jinchann at 03:51| 市政ウォッチング