2016年03月23日

中学校卒業式

中山中学校の卒業式に参加しました。

最後の中学生全員による答辞の時、一つ一つの思い出に涙している中学生が数多くしました。

高校が私学になることで、親に負担をかけてしまうこと、
合唱祭で、うまく、クラスがまとまらなかったこと、
体育祭の練習の思い出  などなど、
3年間のが学生生活が、昨日のことのように、語られました。

感情を素直に表現できる彼らたちに乾杯!

これからも、理不尽であったり、納得のいかないこともあるでしょうが、
めげずに、頑張っていくこと。
そんなあなたの姿に共感してくれる人が、必ず、そばにいるということを信じて、
進んでいってください。
posted by jinchann at 17:14| 市政ウォッチング

2016年度予算当審査、委員会最終日となります

25日が予算特別委員会の最終日です。
今回は、代表質疑を担当したこともあって、総括質疑はなしでした。

でも、その分、しっかりと厚生分科会で、社会保障関連のところを質問しました。

介護保険の日常生活支援・総合事業が始まりましたが、来年度からの生活支援コーディネーターは、わずか6人。それも社会福祉協議会への委託です。
今まで、地域に根っこのない人が、どうやって地域のコーディネートができるというのでしょうか。
心配です。

国民健康保険税の値上げに関しては、請願も出ていました。
多くの署名をつけての請願ですが、値上げをしないという趣旨に関しては、不公平である、将来展望がない、などの理由で、不採択とすべきものという結果でした。

一般財源からの繰り出し金が多額になっていることに関しては、
国の制度設計の問題で、後期高齢者医療制度、介護保険においても、市からの繰り出しは、60億円程度となっています。
誰もが、高齢となり、収入が少なるなるにもかかわらず、医療需要が多くなることはわかりきっていることです。国に制度設計を見直し、持続可能な制度にしなければなりません。
それまでのつけを加入者が払うというのも納得がいきません。

また、地方などで、繰り出し金がないところもあるという事例が紹介されました。
しかし都会の高齢者の問題として、住居の問題、生活費がかかる、また、医療需要が多い、などがあることから、単純に比較はできません。

田舎で、自分の家があり、畑で採れた野菜を食べ、農作業をやる。やることがあって、支出も少なく抑えられます。健康でもあることでしょう。
そういったことからの繰り出し金ゼロだとも言えるのです。

また、都市部などでは、過酷な取り立てがまかり通っているところもあるとか。

誰のための税金、誰のための社会保障なのでしょうか。

連帯すること。もう一度、考え直したいテーマです。
posted by jinchann at 17:08| 市政ウォッチング

2016年03月13日

劇団「態変」東京公演 12年ぶり

映画というか、演劇パワーマンスです。

障がい者の人たちが、自らの肉体をさらけ出して、パフォーマンスを行う。

その存在感は、半端ではない。

一度、経験したいと思っていたところ、12年ぶりの東京公演が、座・高円寺であるというので、出かけていきました。

多くの人で会場は満杯。
その舞台にさらけ出される肉体を見ていて、なのとも不思議な気持ちになりました。

言葉はなく、うごめく肉体。
音楽が執拗に感情を掻き立てます。

ありがとう、という感謝の気持ちが沸き起こってきました。
posted by jinchann at 01:03| 映画