2016年09月26日

オチョナナ映画クラブ

政治シリーズの、今回は、「マッカーサー」
グレゴリー・ペックのあまいマスクに、コーンパイプは似合わないな。

少し前に見た、ヒチコックの「白い恐怖」美男美女のグレゴリー・ペックとイングマル・ベールイマン。あれから、何十年後に取った映画なので、
頭の後ろが薄くなっていて、月日が過ぎたのを実感しました。

このところ、映画にご縁がある。
posted by jinchann at 22:23| 映画

1年以上も前のよやく本がやっと手に入りました

「永続敗戦論」いったいいつ、よやくしたんだっけ、というくらい、はるか遠いときに予約しました。

忘れていなかった。
図書館から連絡が入った時は、「なんだっけ」とおもいださないくらい。

図書館に行ってみると、何と、男性が多いことか。
定年退職した男性たちでしょう。

思い思い新聞を読みながら、静かなひと時を。

仕事をしているときには、こんな一こまもなかったんでしょうね。

それにしても、これからの高齢社会。どう乗り切れるのか、昨日のテレビは、自治体消滅。
人口減少に直面している夕張市からのレポートでした。
posted by jinchann at 22:14| 本の知識

2016年09月18日

第14回八王子NO WAR アクション 安保法強行採決から1年

沖縄の辺野古埋め立てを巡っての、国と県の裁判について、
裁判所は、国の主張を抵当化する判断をして、沖縄県の敗訴を言い渡しました。

あまりにも、一方的な判決に唖然とします。
辺野古が唯一なのでしょうか。

そして、いま、高江での国の強硬な姿勢、許せません。
地方自治を踏みにじる、暴挙であり、これは沖縄への攻撃であるだけでなく、私たちへの攻撃でもあるのです。

国のやることに逆らうと、承知しないぞ、という脅し。
そこには、国民への目線はありません。

これは日本の民主主義の現在です。
こんな脆弱な民主主義を、改めて、足元からの強靭なものへと自らの手に掴み取らなければなりません。

頑張ろう。
そして、八王子でもおかしなことが起こっています。

住民の声が届きにくくなっているのです。
要注意。そして、市民を無視したやり方がまかり通っています。

その一例。
八王子市歌については、すでに2年前、
100周年の時にでも、検討を、という総務課の回答があったにも関わらず、
一方的な何ら議論もなく、市歌が学校で歌うことが推奨されている。

市民の声はどこに行ったのか。その場限りの答弁なのか。
posted by jinchann at 00:28| 政治アラカルト