2017年10月28日

衆議院選挙

大義なき解散が10月12日、22日の投開票で、立憲民主党が何とか、野党第1党になり、安倍政権の暴走をストップさせられるのかどうか、といったところです。

日本共産党は、市民連合の統一候補が決まったところなどでは、協力的に候補者を取り下げて、何とか、小選挙区での野党勝利に貢献しました。

それにしても、民意を反映していない選挙結果に愕然としつつ、あきらめない気持ちを奮い立たせて、
これからの政府の言動、行動をチェックしていくとともに、八王子市行政においても、力の強いものへの忖度が見られるようで、民主主義、話し合い、情報公開の徹底で、しっかりとチェックしていかなければなりません。

希望の党設立時から、小池さんは、かなり右寄りの考えの方。
惑わされないように、と言ってきたのですが、この点は、自ら墓穴を掘った感じで、希望の党人気の失速となりました。

それに代わって立憲民主党が急きょ立ち上がったのですが、まだまだ多くのサポーターで育てていかなければなりません、この国の主権者は誰なのか、国民です。それが忘れられている政治は、もういやだ。
posted by jinchann at 00:27| 政治アラカルト