2017年10月29日

引きこもりの研修会にいってきました

若者の不登校などからの引きこもりが大きな問題となって、10年以上がたちます。
これからの次世代支援として、この問題にかかわることが重要です。

全国家族会の大会があったことから、参加しました。

豊中市の勝部さんがシンポジストとして出席していらっしゃいました。
かわらず、お元気な姿にうれしくなりました。

引きこもり支援という言葉がおかしい!
一緒に困りごとを解決してにはどうしたらいいのか、
この視点だけです。

これは、秋田の藤里町の菊池さんも言っていたことです。
手を貸してほしい、手伝ってほしい、とその力をあてにして、一緒にやり遂げること。

そんな中から、少しずつ変化がみられるとのことです。

型にはめようとするから、それが嫌な子は、学校へ行けなくなる。
型にはめる教育にさよなら しなければ・・・
posted by jinchann at 01:15| 若者