2019年09月16日

ミリキタニの猫

ミリキタニが描く猫は、とても迫力がある。
フシギな引力だ。
ニューヨークで、筆一本で、ホームレスのような生活をしながらも、自尊心高く、アーティストとしての生活を送る。

彼には、戦争のとき、収容所へ送られた経験がある。その記憶を絵にする。
記憶は癒されない。絶対に戦争はだめだ。

この思いで、ミリキタニは、絵を描き続ける。

失敗その2
昼間、新宿まで友人との会食に出かけた折、雨靴、雨傘を持ってのお出かけでした。
帰りは、青空がのぞくような天候となり、電車を降りるとき、すっかり、傘のことを忘れてしまった。ひとつ前の駅までは、「忘れないように」と思っていたのにです。
でも、すぐに気が付いたことと、折り返し電車が数分後に通ることから、ホームで待機。
どの場所に乗ったかも、覚えたことから、目星をつけて、電車が入ってくるのを見ていると、なんと、なんと、しっかりと青い、マイ傘がそこにありました。
よかった。
posted by jinchann at 18:38| 映画