2019年09月29日

私たちは「買われた」展 終了

CoLaBoの少女たちの生の声を聞き取った、「買われた」展が終了しました。
予想以上に多くの人たちに足を運んでいただき、深く考えさせられる展示だったといえます。

若い人たちの来場も多く、また、若い男性たちがどのようにこの展示を感じたのか、いろいろ考えています。

性暴力、性被害に自己責任論は成り立たない。
非難ではなく支援を。

これは、従軍慰安婦問題も同様です。
この同じ日、「愛知ビエンナーレ不自由展」の補助金支出を取り消したという新聞報道がありました。
萩生田文科大臣の意向とか。まさに、国と違う考え、に対して、どんどん不寛容になっていく今の日本です。
そして、だんだんと「それでなんでいけないの」といった、空気が蔓延してきています。

国の税金を使うのであるならば、国の意向に逆らってはいけない なんて、だれがきめたのですか。
そんなことがあっては断じてなりません。

自由の空気を。

posted by jinchann at 00:00| 日記