2015年02月26日

持続可能な食と農を考えるセミナーに参加しました

アミダステーションで行われている、まなぶつなぐ広場講座です。

島村奈津さんによる、イタリアのスローシティのスライドを見ながらのお話は、とっても面白かった。

小さくて大丈夫、といったメッセージです。何を大切にするのかということがはっきりしています。

私たちの生活、楽しく仕事をして、おしゃべりをし、おいしく食べる。
そんな日常を自分たちで作り出していく心地よさが、画面から伝わってきました。

子どもを妊娠した時が、私のたべもの自覚原点です。

そして、小比企の鈴木さんの無農薬お野菜を食べ続けてきています。
おかげで、私も子どもたちも、いたって元気。

ありがとうございます。

お話の中で、おしゃれなベンチが出てきました。
まちのいたるところに、座りたくなるようなベンチがある。
そこでおしゃべりの花が咲く。
いつもの顔見知りがいなければ、様子を見に行く。
そんなさりげないコミュニケーションが町の安心をつくっているかのよう。

デザイン性のある、おしゃれなベンチ。
この八王子のまちかどにも、そんなベンチをつくっていきたいな。セミナー.jpg
posted by jinchann at 22:30| 農業

2015年01月28日

高月の田園風景

八王子の高月町に行ってきました。

田んぼがあり、秋川、多摩川が流れています。
田んぼは稲を刈り取った後ですが、豊かさを感じさせます。

ここの清流米は、とってもおいしいのです。

きれいな秋川の水で、育まれているからでしょう。

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パッションフルーツの苗です。緑みどりしていて、とっても強そう。
実がなるのが、楽しみです。
八王子の名産品となっています。

電線がない、空が広い、高い建物がない、山が見える。
冬の夕暮れ時、ひんやりとした空気のなかで、山と空を見上げていると、なんだか、別世界にいるようでした。

こんな田園風景がまだ、東京にもある。
そして、八王子にもある。
大きな財産ですね。
posted by jinchann at 21:40| 農業

2014年05月22日

都市農業問題

都市農業を検討する月齢フォーラムに参加しました。

練馬区の市民農園などを多角的に経営している白石農園の方のお話です。

情熱をもって農業を語る。
まさに、これからの農は、都市の環境だけでなく、主要なキーワードになるものといえます。

生産緑地の問題は、どうやって、農地を残していくのか、また、残していくことが、農家にとっても、メリットであることをもっとPRすべきとのことでした。

農業委員を市ながら、生産緑地の転用などが報告されるたび、何とかならないか、と思うのですが、
農家の人から見れば、高い税金を払うためには、転用も仕方がないこととのことです。

しかし、早いうちから、誰が農業をするのか、それを考えて、準備していくことが大事ということです。

そういえば、小比企の鈴木農園の俊男さんもそういっていたっけ。
posted by jinchann at 00:00| 農業