2017年10月29日

引きこもりの研修会にいってきました

若者の不登校などからの引きこもりが大きな問題となって、10年以上がたちます。
これからの次世代支援として、この問題にかかわることが重要です。

全国家族会の大会があったことから、参加しました。

豊中市の勝部さんがシンポジストとして出席していらっしゃいました。
かわらず、お元気な姿にうれしくなりました。

引きこもり支援という言葉がおかしい!
一緒に困りごとを解決してにはどうしたらいいのか、
この視点だけです。

これは、秋田の藤里町の菊池さんも言っていたことです。
手を貸してほしい、手伝ってほしい、とその力をあてにして、一緒にやり遂げること。

そんな中から、少しずつ変化がみられるとのことです。

型にはめようとするから、それが嫌な子は、学校へ行けなくなる。
型にはめる教育にさよなら しなければ・・・
posted by jinchann at 01:15| 若者

2014年01月27日

ブラック企業とは?

ブラック企業の調査をした、今野晴貴さんのお話を聴きました、

迫力があったなー

ブラック企業の採用方針は、必要人員の倍以上も正社員として採用し、過労死ラインの残業時間80時間をゆうに越す過酷な残業を強いたり、パワハラ、そして人格を否定するような言動を繰り返したりなどで、辞めるように追い込むとのこと。

それも、会社都合ではなくて、自己都合にする。

働くものの横の連帯がないことから、まさに、職場は過酷な孤独な戦いです。自分ができないから、というように自己責任に転化させる。

なんとひどいことがおこっているのでしょうか。

それなのに、さらに派遣労働の規制をなくさんばかりの今の労働現場です。

労働者派遣法ができたとき、働くことが奴隷労働に貶められる、とおもったものですが、まさに、それ以上の事態がすすんでいるのですね。

人を大切にしない、国が滅びるだけです。

技術の習得も、なにもあったものではない。
目先の利益にのみ、振り回されている企業ばかりです。

無理な注文をつけて、できなければ、自分がダメだからと、自らに烙印を押す。

いつから、こんなひどい国になってしまったのでしょうか、
posted by jinchann at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 若者

2013年08月12日

若者サポートステーション はちおうじ

今年の6月から運営が始まっている若者サポートステーションに見学に行ってきました。

狭い事務所でしたが、利用者の方も何名かおられて、にぎやかでした。

ちょっと入り口が解らず、困ってしまったのですが、とても感じのよりところでした。

場所に関しては、エレベーターをあがって、狭い廊下を少し歩かなければ成らず、利用者の方にとっては、「やっぱり帰ろうかな」とおもってしまいそうなのが、ちょっぴり難との事。

運営しているのは、学校法人の星さ学園です。

発達障害のお子さんや不登校の子ども達の居場所つくりに実績のあるところです。

1月にいった、三鷹のサポステとは、又ちょっと感じが違っていた。

学校法人という先入観もあるのか、先生という印象が結構強かったかな。

三鷹の場合は、お兄さん、おねえさんという感じ。

出来たら、相談の場所だけでなく、もう少し、活動場所があるといいなあ、ともった次第です。

この存在、まだまだ知られていない。

みんなに知らせよう。
posted by jinchann at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 若者