2016年09月26日

1年以上も前のよやく本がやっと手に入りました

「永続敗戦論」いったいいつ、よやくしたんだっけ、というくらい、はるか遠いときに予約しました。

忘れていなかった。
図書館から連絡が入った時は、「なんだっけ」とおもいださないくらい。

図書館に行ってみると、何と、男性が多いことか。
定年退職した男性たちでしょう。

思い思い新聞を読みながら、静かなひと時を。

仕事をしているときには、こんな一こまもなかったんでしょうね。

それにしても、これからの高齢社会。どう乗り切れるのか、昨日のテレビは、自治体消滅。
人口減少に直面している夕張市からのレポートでした。
posted by jinchann at 22:14| 本の知識

2016年05月08日

守り人シリーズ

女用心棒バルサの「精霊の守人」を読んで以来、守り人シリーズにはまっています。
どれも壮大ないのちのお話です。

一気に読むことができます。

ファンタジーを読むことはなかったのですが、
今頃になって、はまるとは・・・

綾瀬はるかのテレビドラマはちょっといただけないけど、
この物語は、多くの人によんでほしいな。

人はなんで生きるのか、つらいときはどうしたらいいのか、
そんなことを考えさせてくれる物語です。
posted by jinchann at 23:20| 本の知識

2016年03月13日

「精霊の守り人」

久しぶりにファンタジーを読みました。
今、ドラマにもなっている、女用心棒バスサの
物語です。

この世とあの世が行きかう中で、権力に翻弄される純な魂の物語です。

いつ、買った本だったのか、忘れているくらい前に手にした本でしたが、読んだのは、はじめて。
一気に読んでしまいました。

面白かったです。
女性が主人公というのがいいですね。

それもめっぽう強い。
そのうちには、過酷なじぶんではどうしようもない運命を抱えている。

人生、60歳を過ぎ、こんな本に出会えてよかったです。
自分の過去を振り返選っています。

一つ一つの決断が、その後の人生を決めていく。

そんな積み重ねですね。
posted by jinchann at 00:56| 本の知識