2017年03月23日

小学校卒業式

地元小学校の卒業式に出席してきました。

放課後学習指導のボランティアもやっている関係で、いってもいいかな、という気持ちになりました。

74人、女子は、何と47人でした。
男の子がまだ、かわいい、という感じ。これが中学の3年間で、ぐっと成長するんですね。

子どもたちの呼びかけに、希望に向かって、いま、羽ばたいていく、というフレーズがありました。
そう、この子たちの未来が、希望に満ちているそんな社会を手渡していきたいものです。

posted by jinchann at 12:59| 市政ウォッチング

2017年03月17日

2017年度予算審査 その1

2月末から始まった第1回定例議会、
2017年度の予算審査も一緒です。

まず、2016年度分の収支の帳尻を合わせる補正予算の代表質疑をやりました。

住民税は、対象人数が増えたこともあって、増加しましたが、法人市民税が、10億円余りの減となりました。
やはり、景気は足踏み状態。今年の春闘も期待できないようで、
今後の個人住民税も不安があります。

町田先生、澤井先生の勉強会で、学習したトップランナー方式の質問を行い、八王子の影響額は1億円とか。
その額の大きさにびっくりです。
地方交付税も先行き見通せない状態です。

こんな歳入状態であることから、歳出の削減が喫緊の課題でもあります。

川口物流開発に関しては、他のいろいろなところがどんどん物流基地になっていることから、担当は危機感を持っている様子。やけどをしないうちに、切り上げたほうがいいのでは、と思うのですが、
行政の悪いところで、一度、計画したら、戻れる仕組みがないことです。

川町も市の審査は終了している模様。期待するのは、東京都の環境審議会の議論となるのですが、自らの市の環境問題を、判断できないとは情けないです。
問題だらけの土地利用条例を廃止しなければなりませんが、その気がない。
みんな市長の顔色を見ているのかしら。
posted by jinchann at 20:29| 市政ウォッチング

2017年02月11日

財政学校

予算の内示もあって、国家予算、都予算、自治体予算などをどう見るか、といった勉強会が続いている。

8日は、澤井先生の財政研修会の地方財政計画をメインにしたお話で、トップランナー方式の問題点が指摘されました。

きょうは、東京自治研修センターの恒例の財政学校で、町田先生の国家予算解説です。IMG_0457.JPG

早口の先生の語り口はなかなか理解するのに、骨が折れるのですが、毎年のように受講しているので、
ずいぶんと慣れてきました。
こういった、国家予算から地方を見ることの大事さがよくわかります。

続いて、町田市役所の財政係長からの、新公会計についての取り組みですが、
行政コストと、行政評価をしっかりと合体させ、決算審議を予算に反映させながら、PDCAのサイクルの見える化が行われています。

八王子の場合、行政評価に取り組んだのはずいぶんと早かったと思うのですが、
昨年、やっと行政コストの大枠ができたとことで、まだ、リンクさせながら、施策を評価、チェックしていくまでには至っていません。

町田市のように見えるかをさせていくことで、なぜ、この予算が増えたのか、あるいは、減ったのか、という了解を得ることができます。そして、その客観的指標となるのです。

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さてさて、八王子の取り組みはいかに。

13時からは、save the children 主催の「経済的困難な状況下にある子どもや保護者の現状と支援策」に行ってきました。
東北沿岸部石巻市と山田町の子どもたち283人に新入学応援キャンペーンを展開し、給付型サポ―トから見えてきたことなどが報告されました。

改めて、就学援助の在り方を問い直さなければなりません。

八王子は、入学準備の前倒し支給は、行っているのですが、まとめての後払い支給は、いまだ、改ざんされていません。

2017年度予算で、生活保護費の引き下げを基準にすることから、準要保護の範囲を、若干広げたとはいえ、十分とは言えません。義務教育無償化に向けて、自治体から、未来の人材育成のためのサポートが必要です。IMG_0459.JPG





posted by jinchann at 20:49| 市政ウォッチング