2017年01月05日

あけましておめでとうございます

年末の30日は恒例の餅つき。ノロウィルス対策として、消毒液は常備です。
いつもは、のりもち、あんころもち、きなこ、からみ、納豆と、様々なもちバラエティにとんで、その場で食べていくのですが、やっぱり気になって、なまこもちでおすそ分けということになりました。

ビニール手袋をつけて・・・とやっていたのですが、どうも、もちが手袋にくっついて、どうにもならない。

自己責任でーーす。とこの時ばかりは、こんなフレーズを使って、もちをさばきながら、口も動かしていました。

いまや、いたる所で、餅つき中止。
だんだんとさびしくなりますね。

でも、もう、30年以上続いている、地域の番人  〇〇さん主催のこの餅つきはやめられそうもありません。
今年は、何十年ぶりに、北野台最初の外国人だったかもしれない、リチャードさんがグアムから里帰りで、参加です。

懐かしかったです。

さて、正月3が日は、娘が熱を出していて、バタバタと、しかし、のんびりと過ごしました。
ほんと、久しぶりの休暇、といったところです。

さあ、4日から仕事始めです。
今年もいろいろ問題多い年となりそうです。

体力・気力十分・頑張っていきます。

議会の中では、しっかり調査・形になる提案・を行っていきます。
発言は、今でも十分、コミットしているのですが、わかりやすい表現を心がけます。
一問一答式になったので、ちょっと、迷路に落ち込みやすいですが、発言はわかりやすくなったかもしれないです。
議会民主主義の徹底、市民のための開かれた議会として、まず、政務活動費の透明化を何としても、実現させていきます。
領収書の公開が必要です。
このところ、政務調査費の検討会が開かれているのですが、個人単位、事務所などの経費、増額などといった意見が出されています。何につかわれているのか、それがどう市民に間接的ながらも還元されているのか、
検証なしには、増額などとんでもない。

私は、月額報酬を下げて、政務活動費の増額を訴えているのですが、報酬に関しては、今年4月から2万円アップしたばかりです。(陣内は、増額分受け取り拒否、供託しています)

地域においては、何といっても自治会活動に加えて、地域の中での支えあいの仕組みをどう作っていくのか、具体的な仕組みが必要です。人が大事。一緒にやってくれる人を探しながら、小さなところからでも、始めていきます。

大きな流れとして、もちろん「アベ政治を許さない」を掲げ、地道ながらも継続的な活動に加わっていきます。平和が大事、この一転で頑張ります。
posted by jinchann at 20:27| 食べもの日記

2015年11月14日

奈良の銘菓

奈良市、生駒市に他市の無所属女性議員たちと勉強している財政研究会で、視察に行ってきました。
視察の内容は、活動日誌に書くとして、ここではおいしかった銘菓についての報告です。

「みかさ」。関西では、み か↑ さ↓ と発音するとか。
中にしっとりしたあんが入っているどら焼きですが、
これがとてもおいしかった、
萬勝堂という、近鉄奈良から、東向商店街に入ってすぐの左手のお店でした。

また、この筋をさらに進むと、「抹茶ういろ」。上に青えんどうの甘煮が載っています。
よくアズキが載っている「水無月」と似ているのですが、お味は、もっと歯ごたえがあって、これも美味。

また、創業400年近くになるという4代目が経営する、「あをによし」も買い求めました。
お茶の友ですね。

これはお茶を習っている子どもにプレゼントしましょう。

写真を撮る前に食べてしまったので、ごめんなさい。
posted by jinchann at 18:18| 食べもの日記

2015年04月15日

身土不二

私が、食べものに関心を持つようになったのは、子どもを妊娠した時からです。

私の食べたものが、胎内の子どもへとダイレクトに影響を及ぼす、ということを考えると、毎日の食事をおろそかにできなくなりました。

その時、読んだ本で、「身土不二」という言葉に出会いました。

まさに、いま、ここで取れているものを、おいしくいただく。
遠くの輸入野菜や、ハウスで作られる季節はずれの野菜など、あまりにも多くのものが出回っていますが、私たちのからだが求めるものは、今の季節に取れた、身近な野菜などが、一番栄養価も高く、安心して食べられるものである、との考えです。

そしてであったのが、三里塚のワンパック野菜。
あれこれ、えり好みするのではなく、その時、畑で採れたものを分けていただく。その精神です。

ある意味、生活クラブの1頭買いと同じ論理です。

しかし、放射能放出で、自然な循環が壊されてしまいました。
なので、選んで、食物を選択しなければなりませんが、
基本的な考えは、かわりません。

自然によって、生かされている、そんな謙虚な振る舞いを、もう一度、生活の中に生かしていきたいと思います。

posted by jinchann at 22:06| 食べもの日記