2017年06月26日

都議会議員選挙

しばらくぶりの更新です。
共謀罪が強行採決され、そして、森友、加計問題が何ら解決しないままで、国会が閉じられました。
このまま、アベ政権としては逃げ切りたいのでしょうが、そんなことはさせられません。

国会が終わって、追及されないとなると、徹底解明するだの、真摯に説明責任を果たすだの、聞こえのいい発言を安倍首相はするのですが、もう、私たちは騙されない。

本当にしっかりと説明責任を果たすつもりがあるなら、臨時国会を開くべきだし、萩生田さんをはじめとした内閣府の文科省への働きかけの実際を明らかにすべきでしょう。

本人がやっていない、と言っているから、それでいいのだ、というなら、


警察も、裁判も、議会も、なーーにも、いらない。まさに独裁者だけがいればいいということになります。

私たちは、そんな国になることを拒否します。

そのためには、都議会選挙で、自民党に NO を突き付けなければなりません。

また、都民ファーストもどうでしょうか。
本当に議会改革できるでしょうか。

多くの人が、当選したいがために、都民ファーストに合流した人ではないでしょうか。

口先だけできれいごとを言う人ではなく、しっかりと、誰が本物か、見極めていきましょう。
posted by jinchann at 20:20| 政治アラカルト

2016年09月18日

第14回八王子NO WAR アクション 安保法強行採決から1年

沖縄の辺野古埋め立てを巡っての、国と県の裁判について、
裁判所は、国の主張を抵当化する判断をして、沖縄県の敗訴を言い渡しました。

あまりにも、一方的な判決に唖然とします。
辺野古が唯一なのでしょうか。

そして、いま、高江での国の強硬な姿勢、許せません。
地方自治を踏みにじる、暴挙であり、これは沖縄への攻撃であるだけでなく、私たちへの攻撃でもあるのです。

国のやることに逆らうと、承知しないぞ、という脅し。
そこには、国民への目線はありません。

これは日本の民主主義の現在です。
こんな脆弱な民主主義を、改めて、足元からの強靭なものへと自らの手に掴み取らなければなりません。

頑張ろう。
そして、八王子でもおかしなことが起こっています。

住民の声が届きにくくなっているのです。
要注意。そして、市民を無視したやり方がまかり通っています。

その一例。
八王子市歌については、すでに2年前、
100周年の時にでも、検討を、という総務課の回答があったにも関わらず、
一方的な何ら議論もなく、市歌が学校で歌うことが推奨されている。

市民の声はどこに行ったのか。その場限りの答弁なのか。
posted by jinchann at 00:28| 政治アラカルト

2016年08月21日

都知事選挙

都知事選挙が終わった。
鳥越候補の完敗。

小池百合子都知事の誕生となった。

まさにメディアにまけた、という感じです。
小池百合子は、自民党の都連と戦く、頑張っている女を演じ、何かやってくれそうだという印象を振りまいての当選です。

何をするのか?

都議会解散、としょっぱなに言い出したことはすぐにひっこめ、
不信任が出たら、とトーンダウン、連携してやっていきます、という次第。

豊洲移転にしても、選挙戦の皆さんの声を聴いて、という公約にたがえて、
一握りの声だけを聴いての判断になりそうです。

期待をしない、危険が多すぎることをもっと多くの人に知ってもらいたかった。
日本会議の関係者、安部首相とも親和性がある。

そして、何と言っても、上から目線のおれさま政治になるのではないかと危惧しています。

それにしても、鳥越さんは発信力が弱かった。
週刊誌記事への対応にしても、年齢・健康不安にしても、それを吹き飛ばす対応がなかったことが残念だった。

野党共闘ということで、わからない中で候補者が選定され、始まった都知事選挙でした。
野党共闘といっても、統一選対がどうなっているのか、誰もわからない闇の中。

それぞれ縦割りでの選挙では、力も出ない。

今後の課題として、野党共闘のもう少ししっかりとしたメッセージを政党も待つべきだろう。
そのためには、市民がもっと選対に入って、しっかりと無党派のベクトルを向けさせることに尽力すべきだったのではないだろうか。

これからまた、選挙がある。

よい教訓になればいいんだが・・・
posted by jinchann at 00:14| 政治アラカルト