2016年11月07日

手話祭り

心障センターに拠点をおく、聴覚障害団体や手話クラブなどが一緒になって、手話祭りを開催しています。
都合のつくときは、毎年、お邪魔させていただいています。

いつも、手話を覚えようと、頑張るのですが、どうも、覚えが悪くなっています。

障害のある人たちの、災害対策が当事者を中心に整いつつあります。

八王子は、8つの聴覚の人のための福祉避難所が設けられていて、
対応できるようになっています。

今年の新しい取り組みとして、警察、消防と連携して、個人情報を、共有する仕組みができつつあるとのこと。

こういった必要な情報は一緒にとりあつかおう、という動きは、先日の医師会との懇談会の場でも、報告があって、スムーズな対応がとられつつある状況です。

個人情報も、要は使いようですね。

焼きそば、おしるこ、お点前、お天気に恵まれ、楽しんできました。

障害のある方々への合理的配慮、なかなか進まない中、少しずつですね。

以前、盲導犬同伴を戸吹の温浴施設で、ことわられたということがあり、議会で取り上げたところ、改善されたことが思い出されます。おおくの議員が問題にする、そうすることで、市側も緊張感を持って、対応せざるを得ないようです。
posted by jinchann at 01:15| 福祉・医療

2015年02月01日

八王子障害者連絡会主催の講座  高齢化を迎えた今 第2回

テーマは、グループホームの現状と課題、そしてその可能性を考える、です。

八王子市グループホーム実態調査報告書2013の報告がありました。

とてもよくできている報告書で、今の課題が如実にわかるものでした。

職員の定着、そして、スーパーバイズの必要と研修の強化です。

職員が孤立しがちで、情報の共有化がなかなか図られにくいという職場環境もあって、
今回のような企画は、とても勇気づけられるものといえます。

だんだんと障害高齢者の問題が見えてきました。

親亡き後、どうするのか?
グループホームという暮らし方、そして日中は生活介護や就労継続B型施設に通う、そんな日常が見えてきたのですが、だんだんと高齢になるにつれ、日中支援の場所に出かけていくこともままならなくなります。

しかし、かといって自宅に引きこもっていては、体調は悪くなってしまうでしょう。
高齢介護の波は、障がい者の方々も同様に不安に思っていらっしゃることが、よくわかりました。

まずは、計画通りのグループホーム建設と入所解題です。



posted by jinchann at 02:16| 福祉・医療

2014年05月29日

子宮頸がんワクチン、怒りをもって中止を!

参議院会館で、子宮頸がんワクチンの集会に参加してきました。

子宮頸がん、聞いてください! 被害者の声

本当に、中学生や高校生の女生徒が、記憶障害や不随意運動に悩まされ、数字が数えられない、すぐ忘れてしまう、などなどのワクチン被害で苦しんでいます。

その実態に対して、厚生労働省の検討委員会は、
思春期の心的な問題として、事実を見ようとしません。

というか、見れないんですね。

なんでというと、この検討会の委員10人のうち、3人が、ワクチン製造製薬会社から、
講演料などの寄付を増額して受領していたことが明らかになったんです。

利益相反。

野球の審判が、試合の一方のちチームのスポンサーから、50万円以上500万円未満のお金をもらっていたら、誰が公正な判断ができると信じるでしょうか。

しかも、それを、公表の義務があるにも関わらず、最初は隠し、指摘されてから、訂正するのですから、やましいこと見え見えですね。

学識の人の専門家会議といっても、そこには、利害が渦巻いているのです。

そして、その犠牲に、これからの輝く未来を奪われた少女たちがいるのです。

あまりにも、ひどい。

絶対に許せない。

ワクチン導入には、お金が絡んでいる。
あっという間に、300万人もの少女が接種する国になってしまった。

子宮頸がんにならないようにするワクチンではない。
しかし、このネーミングがヒットした。

ある意味、だましのようなもの。

そして、制約会社に私たちの税金が垂れ流され、許せないのは、被害女性たちの苦しみが放置されていることだ。
posted by jinchann at 00:00| 福祉・医療